レーザー脱毛で一生もののツルスベ肌を!

家庭用レーザー脱毛マシンとは

家庭用レーザー脱毛マシンの人気機種を紹介。値段、性能、評判等を比較します。

カートリッジが必要なフラッシュ脱毛器

レーザー脱毛が一般的になるにつれて、最近巷でよく話題にのぼっているのは「家庭用レーザー脱毛マシン」なるものの存在。それなりに時間と費用がかかるレーザー脱毛が、家庭で手軽にできるなら、それはとても結構な事です。一体どんな機種があるのか、評判はどうなのか、ちょっと調べてみました。

下の二つは、家庭用フラッシュ脱毛器。本体の他にカートリッジ費用がかかります。

  • イーモ(emo)
    家庭用フラッシュ脱毛器 価格89,000円 照射口「1.5cm×2.9 cm」
    一般的な家庭用フラッシュ脱毛器よりも、照射口が広く、広い範囲の脱毛が可能。
    口コミは「確実に毛の量が減っているのを実感してきた」「肌が綺麗になった」「しっかり冷やさないと痛い」「日焼けをしたら足がシミになった」等がありました。
  • センスエピ(SensEpi)
    家庭用フラッシュ脱毛器 価格52,500円 照射口「2cm×3 cm」
    上のイーモよりもさらに広い範囲の脱毛が可能。また「肌色センサー」があり、使用が適さない部分は自動的に照射が止まる等の安全機能もあり。
    口コミは「エステに比べてやはり一回に脱毛できる範囲は狭いが、家庭用なので満足している」「少しずつ効果が見えてきた」「カートリッジが消耗品だからランニングコストがかかる」等がありました。

素人には扱いにくいレーザー脱毛器

家庭で使えるレーザー脱毛器もあります。レーザーですから正しく使えば効果はあるのでしょうが、やはり素人である私達には使い勝手が良いとは言えないようです。

  • トリア(TRIA)
    家庭用レーザー脱毛器 価格69,500円 照射口「1cm×1cm」
    カートリッジの購入が不要で、30日以内の全額返金保証も付いている。ただ、一回の照射が狭く、音も大きいのが難点。
    口コミは「充電時間が短すぎる」「商品は良いのかもしれないが、故障が多い」「あまりにも痛すぎて返品した」等がありました。

家庭用脱毛器の評判を調べてみると、「とても痛かった」「やけどしそうになった」という声が多くあります。大事な肌にシミなど色素沈着が残ったら大変。家庭用とはいえ、毛根を熱破壊するのですから、注意事項や使用方法をしっかり守って使用する事が必要です。また、自分で照射するので、どうしても「照射漏れ」があって、うまく脱毛できないという事もあります。さらに、本体だけではなくカートリッジの値段がかかるので、見た目ほどは安くないという現状も。

やはり、大事な肌をまかせるのですから、きちんとしたプロの手による医療レーザー脱毛がおすすめだと思います。

 
失敗しないレーザー脱毛クリニック選び